フィリピンで勤務するビザ、英語力、保険、求人で見られるポジション

phil05日本では少子高齢化が叫ばれてから、かなりの年月が経過しています。その傾向は一向にとどまることがなく、将来的にはかなり市場が縮小されると予想されているくらいです。そこでフィリピン進出を目指す企業も多くなっており、実際に海外へと拠点を作る企業は大企業だけではなくなりました。日本国内の景気は依然として良くありませんが、海外に視野を向けると好景気の国は沢山あります。

ちなみに国によっては就労ビザを得るためには、いくつかの条件をクリアしなくてはいけないこともあるので、その条件を把握しておくことも重要です。例えばですが、フィリピンの場合は就労ビザを得るためには、過去に同様の仕事をしていた経験が必要であるなどの条件があるので、いきなり駐在員として活躍することはできません。それだけの苛酷さがフィリピン勤務にあるとは言え、決して華やかであることだけの世界ではありません。

健康保険にしても同様で、自分自身で加入するしか方法がありません。現地採用の場合、どこの国で採用されるのかで福利厚生は大きく違ってきます。そうした意味では、労働者の権利がしっかりと守られている先進国だと、ある程度の権利を受けることができるでしょう。例えばですが、フィリピンですと同時のプログラムを用意していることが多いので、そちらを利用も選択肢の1つです。ただし、年金などの支払については自分で手続をするしか方法がないので、老後の資産が必要だと考えるのなら、何らかの手を打っておくべきです。

最近ではフィリピンで飲食系で就職をする時に、語学力が試されることも増えています。その理由は様々ですが、フィリピンでの事業展開をする企業が増えていることが代表的なものでしょう。特に誰もが名前を知るような大手の企業では、海外勤務かどうかは別として語学力が必須とされることも少なくありません。日本人同士でも最近ではコミュニケーションが上手く取れない人が増えていると、話題になることも多いのですが、フィリピン勤務には必須の能力だと言えます。

特にセブ島では観光・旅行・飲食での求人が多いです。こちらのページを参考にしてみてください。
セブ島での求人探し、日本人向け業界と見込める給料

そうした意味でもコミュニケーション能力は必須になってくるでしょう。基本的にフィリピンの飲食店に勤務をする場合、周囲に日本人は自分1人だけという状況になってもおかしくはありません。フィリピン勤務をする場合、その多くは現地スタッフのリーダー的なポジションでの求人が出ています。この時に、自分たちが行う仕事について熟知しているかどうかは、大きく仕事の成否を分けることになるからです。